小顔形成の効果と特徴

トップページ > エステより持続性のある小顔形成

女性なら誰もがアイドルのような小顔に憧れますが、美容外科では小顔形成施術には様々な種類があるため、自分がどのレベルまで小顔になりたいのか医師とのカウンセリングが重要です。

美容外科の小顔施術はエステとは違い持続性があることが特徴です。

施術例

  • メスを使って輪郭自体を変えてしまうもの
  • 注射によって数ヶ月から数年単位で、たるみやしわを防いでハリを持たせて小顔にみせるもの
  • 脂肪吸引によって脂肪細胞数を減らすもの

メリット

メスを使わない施術

しわなどのアンチエイジング、えらや脂肪のないシャープなフェイスラインなどを希望する場合には、ヒアルロン酸やボトックス注射が効果を発揮します。脂肪細胞を実際に除去する脂肪吸引も1時間以内に終わる手軽な小顔形成の1つです。

上記の施術はおよそ数日から1週間で簡単にひきしまった小顔に変化し、個人差もありますが10歳程度若返りを感じる人が多いようです。

メスを使った施術

メスを使って輪郭や顎を削る施術は確実性があり、半永久的に効果が持続するため煩わしい定期的なクリニック通いから解放されるでしょう。

デメリット

  • ボトックスやヒアルロン酸などの注射は、半年から1年で効果が薄れるため、持続するためには繰り返し注射が必要です。
  • 顔の脂肪吸引は他と比べ皮下脂肪が少ない箇所に当り、脂肪吸引を行っても変化があまり見られない場合があるでしょう。
  • 注射や脂肪吸引により施術後少しの期間腫れや跡が残る可能性もあります。
  • メスを使った施術になると、一度骨を削ってしまえば元に戻すのは非常に難しく、皮膚と骨を引きはがすことでたるみが生じたり、神経に傷がついてしまい麻痺が出る可能性もあります。
  • メスを使うと腫れが収まるまで数週間程度かかり、数日間入院が必要になるケースもあるでしょう。

小顔形成のコスト

注射の場合は5万から20万程度と種類によって異なります。脂肪吸引は30万程度、メスを使って輪郭形成を行う場合は100万から150万程度が相場のようです。

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