脂肪溶解注射の効果と特徴

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別名メソセラピーやカクテルセラピーと呼ばれており、メスを使わずに注射1本で脂肪を溶解し液体化させ、その後血液を通して尿などから自然に排出されるのですが、脂肪吸引とは違って数ヶ月かけてだんだん細くなっていくといったものです。

どちらかというと脚や腹部、二の腕というようにピンポイントでのダイエット効果を狙うものですが、体への負担も少ないため世界でも認知度が高い施術法としても有名です。

施術時間はおよそ10分程度で部分的に脂肪が落ちないと悩む人にとっては画期的な方法と言えるでしょう。

注射の成分は?

クリニックによって配合する成分が異なりますが、大豆たんぱく質由来のフォスファチジルコリンであることがほとんどで、体に影響がないとされています。

いくつかの成分を混ぜ合わせて安価に料金を設定しているクリニックも存在するため、見極めるためにはカウンセリング時にしっかりと説明を受けることをお勧めします。

メリット

  • 切らずに痩せるというキャッチフレーズがあるように、希望する箇所が手軽にサイズダウンできます。
  • 注射針自体がとても細いためほぼ痛みがない。
  • 施術後は激しい運動や入浴を避ければ、ほとんどの場合スムーズに日常生活を送れるでしょう。

デメリット

  • 皮膚を切開しないため傷跡は残らない一方、注射の影響であざや腫れが出たり筋肉痛を感じることもありますが、数日後には気にならなくなります。
  • 太ももなど広い範囲では表面や裏側など脂肪が多い数カ所注射する必要があるため、1回あたりは安価に感じても結果的に他の施術方法よりも高額になることもあるでしょう。
  • 糖尿病や高血圧、大豆アレルギーなどの持病がある場合は施術が受けられない可能性が高くなります。

脂肪溶解注射のコスト

どれくらい溶解成分を注入するかで変化しますが、およそ1回あたり1万円から10万円と幅があります。溶解効果を高めるためには、価格でなく薬剤の品質を重視しているクリニックを選ぶようにしましょう。

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