結果や効果ばかりではなく危険性も把握する必要がある

トップページ > 美容外科クリニックによるダイエットの注意点とリスク

画期的で確実性のある医療痩身ですが、注意点を知らずに過度な期待だけ抱くのも考えものです。

メリットやデメリットを知っておく

短期間で体脂肪を除去できることは最大のメリットと言えますし、エステ痩身も含めた一般的なダイエットでは二の腕や背中、太ももなどといった痩せにくいところも確実にサイズダウンができるでしょう。

一方で医療痩身は施術によって皮下脂肪と内臓脂肪のどちらかに働きかけますが、女性に多い皮下脂肪の多いタイプは、より高い効果を得るために最終的に麻酔が必要な脂肪吸引を選ぶ人も多いようです。

脂肪吸引は、他と比べ費用やリスクも高く施術後のアフターケアーも時間がかかることが多いでしょう。

脂肪吸引の安全性は

特に脂肪吸引はアメリカなど海外において頻繁に行われていますが、たとえば感染症や肺浮腫、心肺停止などのショック死を含めた脂肪吸引が原因での死亡例はゼロではありません。

あくまでも医療痩身は部分的なものと捉えて、肥満の治療ではないということを理解しておくことが大切です。脂肪吸引量など適切なガイドラインに従って行えば、最も安全が確立された施術法であることは間違いないのですが、安易にスタートするのではなく万が一のリスクも含めてじっくり検討することをお勧めします。

脂肪吸引以外でのリスクを知る

メスを使わないメソセラピーなどの脂肪溶解注射や、ゼルティックなどの脂肪を凍結し破壊する施術に至っては、少しずつ体の外に脂肪を排出するため安全性は高いと言われています。

しかしこれらは脂肪吸引とは異なり、劇的にボディラインに変化があるわけではありません。医師とのカウンセリングで事前に納得しておく必要があるでしょう。

なぜ医療痩身は保険適用にならないのか

美容外科などをはじめとしたクリニックでの医療痩身は、医師によってカウンセリングや施術を行いますが、美容を目的としているため自由診療扱いとなり保険適用はされません。

ただし例外として肥満症など命に関わる場合、医師の判断によっては外科的な手術が必要な場合保険適用になるケースがあるようです。

エステサロンよりかなり高額になる

医療痩身と同じくエステサロンでも保険適用はされませんが、両者を比較するとクリニックでの施術は医療行為として扱われるため高額になるようです。

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